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整理番号 5664   (公開日 2010年10月28日) (カテゴリ 情報・通信経済・経営・政策・法律
サービス共創
●内容 人間のチームが協調することによって高度なサービスを提供したり、新たなアイデアを提案したりすることが、サービス・イノベーションにとって重要となっている。そこでこの研究室では、チームの協調行動についての基本原理を解明するとともに、円滑な協調やアイデア創出を支援する技術について研究している。チーム協調の基本原理については相互信念モデルを提案して、サービス・パフォーマンスの評価手法やチーム協調を促進する訓練手法などを開発し、航空管制、プラント運転などの業務に適用した。また、チームによる合意形成を支援する技術として、参加者の立場を可視化しながら議論を進める機能や、会議録の自動要約機能を備えた電子会議システムなどを開発した。
このようなチーム協調を活かしたサービス共創に関心を有する企業や自治体との共同研究を希望する。

キーワード:チーム協調/チーム・パフォーマンス/合意形成/電子会議
●研究者
教授 古田 一雄
大学院工学系研究科 附属レジリエンス工学研究センター
●画像


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チーム協調に関する相互信念モデル
(C) 古田研究室

参加者の立場を2次元空間に可視化する会議システムPODSと会議録の自動要約機能を備えた会議システムTSS
(C) 古田研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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