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整理番号 5692   (公開日 2010年12月21日) (カテゴリ バイオテクノロジー環境・エネルギー土木・建築
廃水処理微生物群中の女性ホルモン(エストロジェン)分解細菌の解析と制御
●内容 人為的に環境中に放出される化学物質のうち、人間を含む生物の内分泌を撹乱する作用がある物質がある。そのなかでも女性ホルモンは内分泌撹乱作用が最も強い。この研究室では、生物学的下水処理における女性ホルモン分解細菌の探索を行い、分解微生物の純粋分離株を保有している。さらに、下水処理プロセス中で女性ホルモンを実際に分解している細菌について、分子生態学的に解析をしている。これらの生理活性物質の分解に関し興味を持つ企業・自治体との共同研究の用意がある。
●研究者
准教授 栗栖 太
大学院工学系研究科 水環境制御研究センター
●画像


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女性ホルモン分解細菌Sphingomonas sp. ED3株
(C) 栗栖 太

MAR-FISH法を用いたエストロジェン分解微生物の検出・特定
(C) 栗栖 太
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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