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整理番号 5719   (公開日 2010年12月03日) (カテゴリ 医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー
水中ウイルスの消毒・除去技術の評価
●内容 この研究室ではノロウイルスを含むヒト腸管系ウイルスなどを水道水、下水、海水、河川水から検出・定量する技術を開発し、それを用いた研究を行っている。本技術は、適用可能な水質の範囲が広く、簡便かつ回収率が高いため、国内外で広くつかわれつつある方法である。
この技術はインフルエンザウイルスやコイヘルペスウイルスの水中濃度の測定、水中ウイルスの消毒・除去技術などへの応用が可能である。
この技術に対しての情報交換を行う用意がある
●研究者
准教授 片山 浩之
大学院工学系研究科 都市工学専攻
●画像


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水をめぐる病原ウイルスの移動とリスク管理
(C) 片山浩之

成果例
(C) 片山浩之
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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