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整理番号 5734   (公開日 2010年12月09日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
高効率レトロウイルスベクター系を利用する遺伝子導入法と発現クローニング法
●内容 このグループは高効率遺伝子導入系を基盤とした実験系を開発し(Kitamura et al. PNAS, 1995; Kojima and Kitamura, Nat Biotech, 1999; Misawa et al. PNAS, 2000)、さまざまな実験を行ってきた。これらの実験系を利用することによって特定の遺伝子の細胞における機能を明らかにすること、逆に蛋白質機能を指標として遺伝子を同定することが可能となる。既に3,000以上の研究室にpMX、pMY、pMZ、pMCなどのレトロウイルスベクター、PLAT-E、PLAT-A、PLAT-gp、PLAT-Fなどのパッケイジング細胞を供与した。このことは彼らのレトロウイルスベクターが優れていることを示している。
上記のレトロウイルス系を利用して、図に示す多くの研究成果をあげている。またiPS細胞の樹立にもpMXとPLAT-Eが利用されるなど、他の研究グループからも多くの研究成果が報告されている。このグループはこれらの系を供与することによって、種々の研究を支援することを希望する。
●研究者
教授 北村 俊雄
医科学研究所 附属先端医療研究センター
●画像


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レトロウイルスベクターによる遺伝子導入の有用性
(C) 北村俊雄

高効率レトロウイルステクノロジーを利用した成果:国内外の3,000以上の研究室、会社に供与、多くの成果が得られ有用性は実証済み
(C) 北村俊雄
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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