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整理番号 5741   (公開日 2010年12月09日) (カテゴリ 医学・薬学機械情報・通信エレクトロニクス社会・文化・教育
3次元解析によるヒトの動きの映像コンテンツ制作
●内容 この研究室では、スポーツ動作を中心としてヒトの動きに関して総合的な研究を進めている。具体的には、歩く、走る、跳ぶなどの実際の動作を複数台の高速度ビデオカメラで撮影し動作構築の基となる力を推定する方法と、コンピューター・シミュレーションにより筋骨格系の動きを解析する方法とを組み合わせて研究を進めている。これまでの研究により、筋、腱、骨格など身体構成要素がいかなる挙動をしているか、また、スポーツ動作のパフォーマンスを高めるためにどのようなトレーニングが望ましいかなどについて多くの知見を得ている。この研究は、スポーツ分野に属する課題(トレーニング、コーチング、障害予防など)にとどまらず、医療やリハビリテーションなどの分野に属する課題(けが予防、効果的なリハビリテーション、高齢者の運動能力維持、福祉機器の開発等)、あるいはテレビゲームやCG映像コンテンツの製作に対しても有用であり、関心を有する企業等との共同研究を希望している。
●研究者
教授 深代 千之
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
大学院情報学環 文化・人間情報学コース
●画像


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図1:スプリント動作解析
モーションキャプチャを用いた解析
(C) 深代千之

図2:筋骨格モデル
コンピュータシミュレーションのモデル
(C) 深代研究室(長野明紀)
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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