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整理番号 5755   (公開日 2011年01月06日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー情報・通信エレクトロニクス社会・文化・教育
個人ゲノム・メタゲノムを活用したヘルスケア
〜生命システム情報統合データベース(KEGG)の応用展開〜
●内容 次世代シークエンサーに代表されるハイスループット実験技術の進歩に伴い、個人ゲノムや腸内細菌叢メタゲノムなどの配列データを迅速かつ大量に決定することが可能となり、そこからヒト生体システムとして疾患や健康状態を解読する情報技術の必要性が高まっている。本研究室ではゲノム機能解読の国際標準として広く利用されているKEGGデータベースに、疾患関連遺伝子・医薬品・食品等の知識情報を集積し、基礎研究からの応用展開を行っている。各個人が自分のゲノム情報をヘルスケアに活用できる技術開発に関心を有する企業と共同研究を進めたい。
●研究者
教授 金久 實
医科学研究所 附属ヒトゲノム解析センター
●画像


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KEGGデータベースの応用展開
KEGGでは、病気とは生体システムを司る分子ネットワークがゆらいだ状態であると、また医薬品は分子ネットワークへのゆらぎ物質であるとみなし、生体システムのネットワーク的理解を目指している。
(C) 金久實
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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