新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 5762   (公開日 2010年12月21日) (カテゴリ バイオテクノロジー環境・エネルギー土木・建築
複合微生物系環境浄化技術に対する微生物機能に基づく解析技術の開発
●内容 微生物を用いた環境浄化技術には様々なものがあり、生物学的廃水処理プロセスと土壌・地下水のバイオレメディエーションはその代表的な例である。この研究室では、このようなプロセスにおいて、対象物質の分解など、目的とする機能を有する微生物を検出するための技術の開発を行っている。より具体的には、マイクロアレイ技術と放射性同位体による標識を組み合わせた技術を開発し、ショットガンアイソトープアレイ法として確立している。この技術の展開に関し興味を持つ企業との共同研究の用意がある。
●研究者
准教授 栗栖 太
大学院工学系研究科 水環境制御研究センター
●画像


クリックで拡大

ベンゼン分解微生物の機能遺伝子を網羅的に解析するマイクロアレイ
(C)  栗栖 太
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。