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整理番号 5763   (公開日 2010年12月21日) (カテゴリ バイオテクノロジー環境・エネルギー土木・建築
廃油剤等の高濃度、有機性廃水・廃液の高効率生物分解
●内容 食品加工業の廃水や金属加工の切削油廃液など、動植物油脂や鉱物油など油を含む廃水は、有機物濃度も非常に高く、相分離を起こすために通常の廃水処理法では困難な場合が多い。この研究室では、高濃度の廃水を高効率で生物分解できる高温接触酸化処理法による分解処理技術を有している。これまでに、食用油のみならず鉱物油や切削油廃液も処理可能であることがわかっている。この研究室では、これらの環境汚染防止の取り組みに関心を有する企業・自治体と共同研究を希望している。
●研究者
准教授 栗栖 太
大学院工学系研究科 水環境制御研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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