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整理番号 5766   (公開日 2010年12月22日) (カテゴリ 情報・通信社会・文化・教育
地球内部の対流のモデリング
●内容 火山活動や大陸移動など地球内部の活動を支配しているのは、地表面から深さ3000kmまでのマントルと呼ばれる岩石でできた部分の対流運動である。この研究室では、この非常に高粘性で、しかも粘性率が場所によって大きく変わり、ときとして破壊や融解(マグマの生成)を起こし、さらにマグマが浸透流という形でその中を移動していく岩石の対流運動を数値的にモデル化する研究に取り組んでいる。このようなモデリングに用いられている計算技法などに興味を有する企業等に、情報を提供する用意がある。
●研究者
准教授 小河 正基
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
●画像


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図1
地球のマントル対流の様子;上図は地球のマントルにおける温度分布(カラー)とマグマの分布(等値線)。プレートと海嶺が見られる。下図は化学組成分布。青で示した組成的に高密度の海洋地殻がマントル深部のコア・マントル境界上にたまっている様子が見える。
(C) 小河 正基

図2
火星のマントル対流の様子;プレートテクトニクスは起こっておらず、マントルは化学的に成層している様子が見える。
(C) 小河 正基
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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