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整理番号 5815   (公開日 2011年05月13日) (カテゴリ 機械エレクトロニクス
高温バルク超電導体の応用
●内容 高温バルク超電導体は強力な磁石,あるいは高性能な磁気遮蔽材や磁界整形材としての応用可能性がある。磁石としては,数テスラ級の磁界を発生させることができ,これまで電磁石や永久磁石が使用されていた磁界応用機器のさらなる高性能化や,コンパクトな超電導磁石として期待できる。その応用のためにはバルク超電導体の着磁技術が鍵となる。さらに,バルク超電導体を利用した回転機やアクチュエータに関する研究も進めている。このような高性能材料に対する具体的ニーズを持つ企業との共同研究を希望する。特に,これらの技術の応用に関わる企業からの機器や応用の提案,または従来機器の超電導化等に関する提案とそれによる共同研究を希望している。
●研究者
教授 大崎 博之
大学院新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻
大学院工学系研究科 電気系工学専攻
●画像


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バルク超電導体とパルス着磁後の磁束密度分布例
大きな磁束捕捉能力を持つバルク超電導体に、パルス磁界を印加することにより着磁する
(C) 大崎博之

バルク超電導体を利用した回転機モデルの全体と回転子
バルク超電導体を磁石(磁束源)あるいは磁気遮蔽材として利用した回転子を有する同期機の研究
(C) 大崎博之
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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