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整理番号 5838   (公開日 2011年06月20日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー機械土木・建築
森林路網と機械化作業システムの設計・構築
●内容 日本の国土面積の1/4は人工林が占めている。森林の健全性を維持し、その機能を十分高めていくためには、人間との関わり方が重要である。具体的には、下刈、枝打ち、間伐などの手入れや、木材収穫作業が必要になってくる。これらの作業を安全かつ効率よく低コストで実行するためには、森林を診る専門性と、森林内路網と林業機械化が不可欠である。路網の設計、作設は、地形や森林資源を勘案しながら、長期的視点に立った計画が必要である。作業システムは、経営規模、路網整備に応じて最適解を構築する。最近はエネルギー利用のためのバイオマス収穫システムの要求も高まっている。この研究室では、これらに関して具体的現場でのアドバイスや協業が可能である。また、あらたな機械開発の共同研究も可能である。
●研究者
教授 酒井 秀夫
大学院農学生命科学研究科 森林科学専攻
●画像


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「森林作業道を中心とする森林作業システム」
(C) 酒井 秀夫

「森林内路網の配置計画」
(C) 酒井 秀夫
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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