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整理番号 5848   (公開日 2011年06月08日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品
実験病理学的手法による食品・医薬品の効果、安全性評価
●内容 この研究室では、食品および医薬品の効果および安全性に関する病理学的研究を行なっている。被検物質を投与した実験動物の各種臓器における形態的変化を調べることによって安全性を、さらに様々な病態モデル動物を用いて被検物質の薬効を評価している。in vitro評価系では不可能な「実験動物を用いたin vivoの評価系」による安全性試験が可能である。このような試験を行うために、一般的な病理組織標本作製技術に加え、各種の免疫染色、in situ hybridization、電子顕微鏡などの標本作製技術とこれら標本を観察し評価する技術を有している。このような技術を用いた食品および医薬品の効果および安全性に関する研究に関心をもつ企業との共同研究を希望している。
●研究者
教授 中山 裕之
大学院農学生命科学研究科 獣医学専攻
大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター
●画像


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ある化合物を投与したマウス胎子の終脳
多数の神経上皮細胞がアポートーシスをおこしている
(C) 中山 裕之

MPTP誘発パーキンソン病様病変の治療効果
ある化合物(X)を投与すると、MPTPというパーキンソン病を誘発する物質による病変が改善される
(C) 中山 裕之
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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