新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 5909   (公開日 2011年12月20日) (カテゴリ 機械情報・通信
行動を言語として理解し、言語から行動を生成するロボット技術
●内容 この研究室では、人間の身体運動を統計モデルとし情報圧縮することによって、ロボットが人間の運動を認識し、人間と同じような運動を生成する知能情報処理に関する研究を行っている。そして、この身体運動知能と自然言語情報処理を結び付けることによって、ロボットが運動を文章として解釈することや文章から運動を連想することを可能にする技術を開発してきた。これは、身振り手振りと言葉を交えた人間・ロボットコミュニケーション、言葉を使ったCGキャラクタ生成支援、スポーツ等の映像コンテンツへの自動ナレーション、運動・言語のデジタルアーカイブ、WEB上の動画の言語検索などの広い分野へ応用可能な基盤技術である。この技術の基礎研究や応用に興味のある企業との共同研究を希望する。
●研究者
准教授 高野 渉
大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻
教授 中村 仁彦
大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻
●画像


クリックで拡大

運動と言語の統合情報処理
観察した運動から確率の高い複数の文章を生成することができる[from motion to sentence]。また、入力された文章を表す運動を生成することができる [from sentence to motion]。
(C) 高野 渉

簡易な運動計測装置を用いた運動認識
Kinectを用いた運動から言語の生成。リアルタイムにKinectから得られる運動データを言語として理解することが可能である。被験者の「歩く」運動を「学生が歩く」、「選手が歩く」、「学生が行進する」と文章として理解している。
(C) 高野 渉
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。