新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 5934   (公開日 2011年09月29日) (カテゴリ 環境・エネルギー土木・建築
土壌ガスのモニタリング
●内容 土壌由来の温室効果ガスの発生量、動態は、連続測定データが少ない一方で、放出の時間的変動が非常に大きいということが近年わかってきた。ガス透過性樹脂を土中に埋設し、ターゲットとなるガスをセンシングできるセンサーを挿入することで、土壌中のガス濃度の連続測定が可能になる。この手法は、温室効果ガスのみならず、センシング可能な土中ガスほぼ全てに適用可能と考えている。この手法について関心を有する企業と共同研究を行う用意がある。
●研究者
教授 西村 拓
大学院農学生命科学研究科 生物・環境工学専攻
●画像


クリックで拡大

土中ガスモニタリングシステムの例
(C) 環境地水学研究室
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。