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整理番号 5981   (公開日 2011年09月12日) (カテゴリ 農林水産・食品情報・通信
生物と環境のイメージング・センシングと空間情報解析、新アグリシステムの構築
●内容 この研究室では、画像情報を中心に、情報工学の手法を駆使して、生物環境情報、即ち、「細胞レベルから植物個体や群落のレベル、さらに、生態系や生物圏などの地域・地球環境のレベルまでの情報」を幅広く対象とする研究をおこなっている。これらの様々なレベルの情報をセンシングし、解析することにより、生物と環境との関係を解明し、得られた知見を利用して現実的問題に対する総合的な解決法を社会に提案している。具体的には、バイオセンシングやリモートセンシングを駆使した細胞レベルから地球環境までのセンシング、その情報を利用した生態機能や生物圏機能の解明とモデリング、そしてバイオテクノロジーや植物工場、精密農業といった食糧生産と食の安全分野への応用、温暖化や砂漠化、酸素降下物、生物多様性といった地球環境問題の解決への貢献を目指す。更には生物生産、流通、消費のシステムをICT化・総合化しフード&グリーンサプライチェーンを構築し、生物生産、流通、消費のイノベーションを目指す。このような生物と環境のイメージングセンシングと空間情報解析、新アグリシステムの構築に興味のある企業との共同研究を希望している。
●研究者
特任研究員 大政 謙次
大学院農学生命科学研究科 生物・環境工学専攻
准教授 細井 文樹
大学院農学生命科学研究科 生物・環境工学専攻
●画像


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図 新アグリシステム構築・技術開発コンサルティング

新しいアグリシステムの開発とイノベーション

(C) 大政 謙次
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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