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整理番号 5988   (公開日 2011年09月12日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー情報・通信
生物圏機能の3次元リモートセンシング
●内容 この研究室では、画像情報を中心に、情報工学の手法を駆使して、生物環境情報、即ち、「細胞レベルから植物個体や群落のレベル、さらに、生態系や生物圏などの地域・地球環境のレベルまでの情報」を幅広く対象とする研究をおこなっている。これらの様々なレベルの情報をセンシングし、解析することにより、生物と環境との関係を解明し、得られた知見を利用して現実的問題に対する総合的な解決法を社会に提案している。生物圏機能の3次元リモートセンシングでは、航空機搭載型スキャニングライダー(SL)や可搬型SLによる3次元計測技術、画像処理技術、生態系解析ソフト等を応用し、植物分布や生育状況等の把握や解析、森林調査やバイオマス量の計測、農業応用、環境アセスメントなどに関する研究を進めている。これらに対する研究に関心を持つ企業、団体との共同研究を希望している。
●研究者
特任研究員 大政 謙次
大学院農学生命科学研究科 生物・環境工学専攻
准教授 細井 文樹
大学院農学生命科学研究科 生物・環境工学専攻
●画像


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図 新アグリシステム構築・技術開発コンサルティング

新しいアグリシステムの開発とイノベーション

(C) 大政 謙次

図 生物圏機能の3次元リモートセンシング

(C) 大政 謙次
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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