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整理番号 5998   (公開日 2011年10月05日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー大気・海洋土木・建築
海岸の人工構造物が生物へ与える影響の評価
●内容 砂浜海岸には水産重要種を含む多くの魚類や無脊椎動物が棲み、それらの重要な生息場のひとつとなっている。しかし、近年、砂浜海岸には離岸堤や突堤、護岸などの人工構造物(海岸保全施設)が設置され、周囲の水質・底質環境は急速に変化している。このような環境変化はそこに棲む魚類や無脊椎動物の分布に影響を与える可能性がある。この研究室では、その影響について現在、調査・研究を進めている。
人工構造物による海岸生物への影響評価、あるいは生物への影響が少ない構造物の作製・設置に興味がある企業や地方自治体などと共同研究を行う用意がある。
●研究者
教授 佐野 光彦
大学院農学生命科学研究科 生圏システム学専攻
●画像


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離岸堤
周囲の水質・底質環境が変化し、生物に影響を与える可能性がある。
(C) 佐野 光彦

石積傾斜護岸
(C) 佐野 光彦
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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