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整理番号 6000   (公開日 2011年09月29日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー
畜産廃棄物の再資源化における土壌汚染リスク
●内容 畜産飼料中には亜鉛、銅が動物薬成分として、また栄養成分として多量に含まれており、畜産廃棄物中にも多く含まれる原因となっている。畜産廃棄物の農業用肥料としての再資源化が促進されているが、近い将来この亜鉛、銅が土壌汚染物質として問題となることが予想される。この研究室では、土壌中における肥料成分の蓄積状況や温暖化ガス発生を含めたその動態の解明に取り組んでおり、亜鉛、銅に関しても重点的に取り組んでいる。近い将来において問題となるであろう土壌中における亜鉛、銅、肥料成分の挙動やその蓄積状況などにつき共同研究を行う用意がある。
●研究者
教授 西村 拓
大学院農学生命科学研究科 生物・環境工学専攻
●画像


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堆肥負荷実験
堆肥中に含まれるコロイドと重金属の土壌中における動態を明らかにすることを目的とした要素実験
(C) 環境地水学研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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