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整理番号 6002   (公開日 2011年09月29日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー土木・建築
水分不飽和土壌中の移動現象の解析とその応用
●内容 農地をはじめ、河川堤防や建築地盤などの地盤となる土地は、乾燥状態から水分不飽状態にいたるまでのさまざまな水分量を含む水分不飽和な土壌である。現状では、この水分不飽和な土壌の地盤としての機能を正確に評価し、それに基づいた設計を行うためには、なお解明すべき点が残されている。この研究室では、保水性、水・物質移動といった切り口からこの問題の解明に取り組んでおり、このことに関心を有する企業と共同研究を行いたい。
●研究者
教授 西村 拓
大学院農学生命科学研究科 生物・環境工学専攻
●画像


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不飽和透水係数測定用マルチステップ法装置概要図
(C) 環境地水学研究室

測定の様子
(C) 環境地水学研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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