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整理番号 6006   (公開日 2011年10月13日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品
人工胎盤の開発と胎盤機能の有効利用
●内容 最近の生殖医療分野は、iPS細胞の開発などで日々の進展が著しいものになってきた。ところが哺乳類では、両生類や爬虫類とは異なり機能細胞の作出までには至るが、器官形成には至っていない。何故なら、哺乳類は、その器官形成を妊娠初期の胎盤上でしか行なわないからである。この哺乳類固有の胎盤形成と機能に関わる必要最小限の遺伝子群を抽出し、それらを時間・空間的に制御するエピゲノム・プロファイルを精査・構築するとともに、その遺伝子群を発現するトロホブラスト細胞群(人工胎盤)を樹立する。この件に関し、興味のある企業等との研究開発を共同で行いたい。
●研究者
教授 今川 和彦
大学院農学生命科学研究科 附属牧場
●画像


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トロホブラスト細胞特異的因子のエピジェネテック制御
トロホブラスト細胞が子宮上皮細胞に接着し始めると、そのエピジェネテック環境が一気に変わる。
(C) 今川 和彦
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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