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整理番号 6030   (公開日 2011年11月18日) (カテゴリ バイオテクノロジー農林水産・食品
フロリゲン機能を利用した開花タイミングの調節技術
●内容 フロリゲンは植物が花を咲かせるタイミングを決定するのに大きな効力を持つ植物ホルモンである。このホルモンは、シロイヌナズナで発見されたが、多くの植物において効果を発揮する事がこれまでに報告されている。
フロリゲン機能のコントロールによって、花を咲かせるタイミングの人為的なコントロール、ライフサイクルの短縮に伴う育種開発期間の短縮が可能になる。
以上のような効果を持つフロリゲンについて興味のある企業・団体と、共同研究もしくはコンサル等を行うことが可能である。
●研究者
准教授 阿部 光知
大学院理学系研究科 生物科学専攻
●画像


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「フロリゲンを介した花を咲かせる仕組み」
植物は花を咲かせるのに適した日長条件において葉でフロリゲンを作り出し、花を咲かせる。フロリゲン産生、輸送の仕組みを制御する事によって、花を咲かせるタイミングを人為的に制御する事が可能になる。
(C) 阿部 光知
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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