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整理番号 6051   (公開日 2011年11月14日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
細胞や生体分子をマイクロチップ内で分離・回収する技術の開発
●内容 この研究室では、細胞や生体分子を含む溶液に温度感受性ゲルを加えてマイクロチップに流し込み、赤外レーザーの局所加熱によって流路内の一部をゲル化させて流れを制御することにより、これらの生体試料を分離、回収する技術を開発しモデル化した。希少な細胞にダメージを与えることなく回収することが可能である。製品化に関心をもつ企業との共同開発を希望している。
●研究者
教授 船津 高志
大学院薬学系研究科 薬科学専攻
●画像


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分子ソーターの操作原理

(A)廃棄モード:標的分子を検出しない場合は、試料は廃棄流路に流れるようになっている。(B)回収モード:標的分子を検出すると廃棄流路の入り口を赤外レーザーで加熱してゲル化させ、試料を回収流路に回収する。

(C) 生体分析化学教室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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