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整理番号 6062   (公開日 2011年11月25日) (カテゴリ バイオテクノロジー農林水産・食品環境・エネルギー
熱帯林の再生・修復に関する研究
●内容   陸域においてもっとも多彩で豊かな熱帯林生態系については、まだ未知の部分も多い。特に、劣化、消失した熱帯林の再生・修復に関しては、試行錯誤の事例の積み上げの段階を出ていない。熱帯林のこれ以上の減少をくい止めるため、その再生・修復が緊急かつ重要な研究課題である。この研究室では、環境修復を目的とした「環境造林」についての研究を行っている。具体的には、土壌劣化が生じていない場所での熱帯林修復(インドネシア・東カリマンタン州)、土壌劣化が生じている場所での熱帯林再生(タイ・ナラティワート)の事例がある。これらに関するコンサルティングや情報交換の用意がある。
●研究者
教授 小島 克己
アジア生物資源環境研究センター
●画像


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酸性硫酸塩土壌荒廃地での造林試験

 熱帯低湿地の開発の失敗により、強酸性の酸性硫酸塩土壌が生成することがあり、そのままでは作物は育たないが、耐性種の造林により森林に戻すことができる。タイ国ナラティワート県。
(C) 小島克己

砂質土壌荒廃地での環境造林

 環境ストレスの大きい荒廃地ではまずストレス耐性種を植え、その林内に耐性のない目的樹種を植えると希望する森林を造成することができる。タイ国ナラティワート県。
(C) 小島克己
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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