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整理番号 6066   (公開日 2011年12月13日) (カテゴリ バイオテクノロジー農林水産・食品環境・エネルギー素材
植物CO2資源化に向けた産学連携
●内容 平成23年度から5年の計画で文部科学省環境エネルギー課のGRENEプロジェクト(植物分野)として、東京大学(福田裕穂代表)を中心とする9大学・2研究所からなる「植物CO2資源化研究拠点ネットワーク(Network of Centers of Carbon Dioxide Resource Studies in Plants: NC-CARP)」が採択された。本プロジェクトでは、生産性が高くかつ工業原料として利用しやすいバイオマス育種を行う「スーパーバイオマス育種拠点」と育種されたスーパーバイオマスからバルクおよびファイン化学品の高効率生産を行う「バイオマス利活用拠点」を置き、これらを有機的にネットワーク化することで、バイオマスの増産から化学品生産までの技術開発と当該分野の人材育成を行う。この技術開発研究と人材育成の両面で、産業界との連携強化を目指している。本プログラムの詳細は【 http://nc-carp.org/ 】を参照のこと。

【下画像説明】
スーパーバイオマス育種研究は、主拠点である東京大学を中心に、名古屋大学、東北大学、奈良先端科学技術大学院大学、基礎生物学研究所、岡山大学、京都大学を参画機関として進める。さらにバイオマス利活用研究は、副拠点である神戸大学を中心として、理化学研究所、産業技術総合研究所、筑波大学、東京大学を参画機関として推進する。企業や国際機関等との連携を行い、CO2資源化技術の実用化へつながる基礎および応用研究を強力に推進する。企業や海外からの人材の受け入れ、拠点間の連携教育システム、人材や技術の交流により、CO2資源化分野をリードする国際的人材を育成する
●研究者
教授 福田 裕穂
大学院理学系研究科 生物科学専攻
●画像


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植物CO2資源化研究拠点ネットワーク(NC-CARP)の概要
(C) 福田 裕穂
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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