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整理番号 6067   (公開日 2011年11月18日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー大気・海洋土木・建築
異常気象の発生メカニズムの解明とその応用
●内容 この研究室では、全世界の気象観測データ(過去50年間)を用いた統計解析や、種々の現象間の相互作用を考慮した力学解析により、異常気象の発生等グローバルな気候解析に関して多くの研究実績を持っている。また、IPCC第4次報告書 (2007)に記載された、世界の気象・気候研究機関の数値気候モデルによる将来への気候変化予測を詳細に解析し、温暖化に伴う気候の平均状態の変化やその周りの自然気候変動の長期変調、それに起因する気候予測の不確定性の評価についても取り組んでいる。
これらの研究実績や蓄積されたデータを基に、異常気象をもたらす気圧配置のパターン化が可能で、これにより異常気象が起きやすい状況を特定し,それが温暖化した将来どう変化するかの手がかりを得ることが可能となる。このパターン化のノウハウや予測に関して、具体的なニーズや関心を持つ企業や団体等との共同研究を望む。
●研究者
教授 中村 尚
先端科学技術研究センター  
●画像


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2010年7月下旬にロシア西部に熱波をもたらした上空の偏西風蛇行とそれをもたらした大規模波動
(C) 中村研究室・NHK
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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