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整理番号 6083   (公開日 2011年12月19日) (カテゴリ 情報・通信
クラウドの信頼性と可用性向上のための要素技術研究
●内容    近年のICTにおける重要なキーワードである「クラウド」について、クラウドをより信頼した情報基盤として利用できるようにするための要素技術に関する研究を行なっています。
 クラウドを構築している要素技術は、クラウドのために作られた新しい技術ではなく、既存の技術を利用している場合が多く見られます。現在のクラウドは、既存技術の組み合わせによって成り立っているインテグレーションであり、その信頼性や可用性も、既存の技術によって実現されるレベルを超えていません。
 本研究では、クラウドを真の情報インフラとして利用するための、信頼性や冗長性向上のための要素技術の研究開発を行なっています。
 拠点単位の障害にも耐えることのできる冗長化技術や、耐障害性と性能を両立するための分散ストレージ、利用者から見た応答性を向上させるためのネットワーク移動透過性技術、インタークラウドのためのリソース管理技術など、クラウドのための新しい技術を、実証実験を行いながら実践的に研究開発します。
●研究者
准教授 関谷 勇司
情報基盤センター ネットワーク研究部門
●画像


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拠点レベルの障害回避技術

拠点障害に対応するためのクラウド要素技術への要件
(C) 関谷 勇司

広域分散クラウド構築に用いられるオープンソース技術

広域分散クラウド、インタークラウド構築に用いられる要素技術の概要
(C) 関谷 勇司
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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