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整理番号 6108   (公開日 2011年12月26日) (カテゴリ 情報・通信経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
地域社会のソーシャル・イノベーションに関する研究
●内容 日本国内の地域社会が自立して内発的に発展するためのあり方をケース・スタディなどに基づき、研究する。具体的には、市役所等の自治体、地域の中小企業、そして、NPOなどの中間組織がどのようなネットワークを構築することで、新たな付加価値を生み出すかについて、その特徴や要因を分析する。
分析に当たっては、企業、行政や市民など多様な主体によって、社会のあり方を変革していくという、ソーシャル・イノベーションという考え方を1つの枠組みとして適用する。
これまでの研究成果では、地域の行政、企業、NPOなどのネットワークをオープンに構築することで新たな展開が図られることを示すとともに、価格競争に巻き込まれない、高付加価値の地域産品の提供のための要素を明らかにした。
本研究では、徹底した現場主義を基本としており、ケース・スタディに基づく研究のほかに、コンサルティングも歓迎する。
●研究者
教授 田中 秀幸
大学院情報学環 社会情報学コース
●画像


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地域のソーシャル・イノベーションのネットワーク
(C) 田中秀幸・杉山幹夫 (2009)
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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