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整理番号 6115   (公開日 2011年12月26日) (カテゴリ 情報・通信経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
広告・広報のブランド構築及び価値形成にもたらす影響に関する研究
●内容 本研究では、広告や広報が企業価値にどのような影響を与えるのかについて、実社会の定量的なデータに基づき、分析を行う。
これまでの研究で、広告が企業価値を高める可能性があることは定量的な実証分析で明らかにしつつある。しかしながら、このような関係は、すべての企業に一様に当てはまるものではなく、業種や景気変動などによって左右されることも明らかにしつつある。
また、広告や広報がブランド構築にどのように作用するのか、さらには、ブランド構築と企業価値の形成にはどのような関係がなりたつのか。このようなことについて、多変量解析の手法などを用いて、分析する。
上述のような研究を行うほか、これまでの研究実績に基づくコンサルテーションも歓迎する。
●研究者
教授 田中 秀幸
大学院情報学環 社会情報学コース
●画像


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広告が企業価値に与える影響の時系列比較
(C) 田中秀幸ほか(2010)
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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