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整理番号 6117   (公開日 2011年12月26日) (カテゴリ 情報・通信経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
地域におけるソーシャル・メディアの利用とその効果(社会参加や幸福度)に関する研究
●内容 本研究では、日本における市町村レベルのエリアに着目して、ソーシャル・メディアが地域の社会経済活動にどのような影響を与えるかについて、定量的な実証分析を行う。
これまでの研究では、ソーシャル・メディアでやりとりされる、1年分のテキストデータを定量的に解析することで、肯定的な感情の表出が地域社会における活動の活発化につながっている可能性を明らかにした。また、地域におけるソーシャル・メディア利用者に対するアンケート調査に基づき、幸福度合いにどのような要素が影響を与えているかについて研究を進めている。
抽象的な概念に対して、具体的な項目を代理変数として見いだして、実社会のデータに基づき、因果関係を明らかにできるところに、本研究の特徴がある。
本テーマに基づく研究のほか、研究成果に基づくコンサルテーションも歓迎する。
●研究者
教授 田中 秀幸
大学院情報学環 社会情報学コース
●画像


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地域のソーシャル・メディアの利用と社会参加に関する構造分析
(C) Tanaka and Nakano (2010)
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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