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整理番号 6123   (公開日 2012年11月21日) (カテゴリ 素材経済・経営・政策・法律
スーパーコンポジットデザイナーの育成
●内容   これまでにない優れた性質を有する材料開発は、我が国が世界の最先端技術を先導するために欠かすことのできない活動の一つである。これまでも我が国の研究者の努力によって数多くの材料が開発されてきたが、世界との競争を勝ち抜くためにはよりシステム的なアプローチが可能な人材育成が必須である。次世代の革新的な炭素繊維複合材料などの開発に挑戦しているこの研究室では、組成設計、特性計測、成型技術、製造ライン設計、ビジネスモデル構築など、新素材に関してのビジネスの全体を企画立案し、マネージメントできる人材「スーパーコンポジットデザイナー(SCD)」の育成を考えている。
 SCDは、企業に籍をもつ若手の研究者・技術者に、東京大学の特別研究員として大学での研究開発に直接参画していただくとともに、文理融合的な講義、研修、議論を通してデザイナーとしてのセンスを磨いていただく、というものである。将来の企業幹部や指導的研究者の育成を志す企業からの若手人材の推薦を希望する。
 詳細のお問い合わせは、このページの「問い合わせる」をプッシュしてください。
 <参考> 研究室ホームページ <http://www.gisolab.t.u-tokyo.ac.jp/>
●研究者
教授 影山 和郎
大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻
●画像


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サステナブルな社会に貢献する複合材料
強化繊維やマトリックスの特性や機能を生かすことにより、省エネルギ、二酸化炭素排出量の削減、クリーンエネルギなどに貢献できます
(C) 影山和郎

複合材料の成型方法
複合材料には、試作、多品種少量生産から大量生産まで、様々な成形加工方法があります
(C) 鵜沢潔:学位請求論文(東京大学)(平成19年1月)
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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