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整理番号 6147   (公開日 2012年03月30日) (カテゴリ 環境・エネルギー機械情報・通信エレクトロニクス社会・文化・教育
実世界ログの取得と利活用に関する研究
●内容 様々な情報機器の小型化、量産化によって、実社会のさまざまな情報がデジタル化されるようになっている。身の回りのあらゆるものを記録し、それらを活用することができる「総記録社会」の実現を目指し、ライフログ技術などを中心とした「実世界ログ」の基盤と、その社会的・産業的応用可能性について、様々な角度から研究を行っている。実世界ログの技術は、実世界の情報をデジタルデータとして取り込んでいく「実世界センシング」、取り込まれた実世界情報を構造化して蓄え、あるドメインで切り取ることでサービスとして利用可能な形態にする「実世界アーカイビング」、それらのバックボーンとして働く「ビッグデータのリアルタイム処理」の3つに大別できる。この研究室では、その具体的な展開として、これまでライフログの取得と構造化、3次元空間の記録・再生、ログの可視化、ログからの未来予測などを行ってきた。これらの研究に興味のある企業・団体との共同研究を希望する。
●研究者
教授 廣瀬 通孝
大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻
先端科学技術研究センター
特任准教授 谷川 智洋
大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻
講師 鳴海 拓志
大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻
●画像


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三次元空間記録システム「PRIMA」
「PRIMA」は、複数の深度カメラを組み合わせることで、設置した空間を三次元で記録できるシステムである。空間中でのイベントの記録だけでなく、ユーザの識別、トラッキングも可能である。
(C) 廣瀬・谷川研究室

レシートログと消費予報
ライフログを記録し、解析することで、未来を予測することができる。「消費予報」は、とりためたレシートの情報を解析し、未来の消費行動を予測して、天気図のメタファでユーザにフィードバックするアプリケーションである。
(C) 廣瀬・谷川研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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