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整理番号 6153   (公開日 2012年11月14日) (カテゴリ 医学・薬学経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
多様な専門家からなる組織における情報共有方式の提案
●内容 われわれの研究室では、専門家社会におけるより良いコミュニケーションのあり方を研究している。具体的には、医師と患者のコミュニケーション、地域医療における公立病院と地域住民との協働、医療介護連携における保健所の役割、介護従事者のためのコミュニケーション研修、子供を対象とした友達との関わり方ワークショップなどを行ってきた。このような研究実践の蓄積をもとに、多様な専門家からなる組織が創造的に機能するための知の共有方式の提案・実装を行う。下記の図にあるように、関係者からの聴き取り、参与観察、方式の提案・実装、方式の検証のサイクルを複数回繰り返すことにより、組織内外の関係者を巻き込みながら、イノベーションを生み出すための基盤構築を支援する。
●研究者
教授 石崎 雅人
大学院情報学環 社会情報学コース
●画像


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(C) 石崎雅人研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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