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整理番号 6159   (公開日 2012年05月01日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
日本企業のアジア人材育成支援プロジェクト
●内容 園田研究室は、長くアジア(中国やタイ、インドネシアなど)へ進出してきた日本企業を追いかけ、人的要素(派遣駐在員と現地従業員)に注目した研究を蓄積させてきたが、特に中国へ進出した日系や韓国系、台湾系企業が抱える問題の経年変化を分析し、各種セミナーで講演してきた。
従来蓄積してきた知見や経験を社会に還元すべく企業や自治体の方々と、企業のアジア進出に伴う人材育成支援のための枠組みつくりを行いたい。
またアジアバロメーターなど、アジア各地の価値観調査を蓄積させてきたことからも、企業進出の際の基礎情報も提供できる。
日本経団連などの諸団体や某自動車会社との共同研究の実績もある。
●研究者
教授 園田 茂人
大学院情報学環 アジア情報社会コース
東洋文化研究所 附属東洋学研究情報センター
●画像


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中国の日本企業で働く従業員による日本的経営の有効性に対する評価:1992−2007年(単位:%)

数値は「有効だ」と回答した者の割合を示す
(C) 園田茂人

在中国駐在員の年齢構成にみる日台韓比較:2001―2010年
(C) 園田茂人
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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