新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 6161   (公開日 2012年06月08日) (カテゴリ 機械航空・宇宙
赤外線天体観測用微細光学部品の製作・開発
●内容 赤外線天体観測用装置に必要な微細な構造を持つ光学素子の開発を行う。その一例として、細長いスリットに入る光を2次元的に分割するスライスミラーがある。例えば幅200ミクロン程度で階段状の構造を複数段重ねたミラーなどの製作とその表面精度の測定(光学息的も含む)技術の開発を行う。同様の技術は、回折格子の製作にも応用できる。使用素材は、ミラーの場合アルミ合金であるが、回折格子の場合は、ゲルマニウム等の素材も対象となる。
このような技術に関心のある企業からの連絡を期待する。
●研究者
教授 尾中 敬
大学院理学系研究科 天文学専攻
●画像


クリックで拡大

試作スライスミラー

円錐の頂上に切削加工されている。
(C) 尾中 敬
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。