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整理番号 6182   (公開日 2012年05月21日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
病原細菌の感染予防及び治療法の共同研究開発
●内容   当研究室では、消化管粘膜病原細菌(ヘリコバクターピロリ、O157、腸管病原性大腸菌、赤痢菌等)をモデルとして、細菌の感染と宿主応答機構を解明し、その研究基盤を新しい細菌感染症制御法の開発へ結びつけることを目指している。我々は、共焦点レーザ顕微鏡を用いたイメージング技術等を駆使して、菌体の感染モデル動物組織内での可視化や、細菌が感染細胞内に分泌する病原因子の挙動と作用機序の時空間的解析を行うことで、細菌の感染現象を分子レベルから、細胞、組織、個体のレベルで統合的に理解することを目標としている。
  これらの研究で得られた知見を応用して、in vitro および in vivo でのシステムを利用したワクチンや感染阻害剤のスクリーニングや開発を行うことが可能である。また、これらの基礎的研究基盤は、他の病原細菌の研究にも応用可能であり、食品汚染細菌、患者検体からの細菌の同定法の開発、新たな抗菌剤開発のスクリーニング法の開発、自然免疫抑制および活性化因子の探索、新規ワクチン開発へも転化できる。
  企業における基礎的研究から応用研究まで、可能な範囲での共同研究を希望する。
●研究者
准教授 三室 仁美
医科学研究所 附属感染症国際研究センター
●画像


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当研究室の研究概要
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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