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整理番号 6193   (公開日 2012年05月24日) (カテゴリ 環境・エネルギー機械情報・通信
携帯機器のための超小型熱光発電システムの開発
●内容 携帯電子機器、小型福祉機器、人工臓器などへの応用を目指して、超小型発電システムが注目されている。特に、化学燃料のエネルギー密度が高性能2次電池よりも2桁程度大きいことから、機器の内部で化学エネルギーを動力あるいは電力に変換する方法が有望である。
本研究では、メタノール型直接燃料電池(DMFC)よりも単位面積当たりの発電量が1桁程度大きい、可動部分が少ない、補機のほとんど不要である、などの特長を有する、マイクロ熱光発電(TPV)システムの開発を行っており、マイクロ燃焼器、選択的放射体の研究を進めている。
このような超小型エネルギー源に関心を有する企業と共同研究を行いたい。
●研究者
教授 鈴木 雄二
大学院工学系研究科 機械工学専攻
●画像


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セラミックマイクロ触媒燃焼器
積層セラミック技術を用いて製作された直径3cm,燃焼チャンバ高さ0.3mmのマイクロ触媒燃焼器
(C) 鈴木雄二

選択的放射体プロトタイプ
Si基板のサブミクロンリソグラフィとアークプラズマガンによる金属被膜形成技術を用いて製作された、選択的放射のための表面キャビティ群
(C) 鈴木雄二
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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