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整理番号 6195   (公開日 2012年05月24日) (カテゴリ 航空・宇宙
マイクロアクチュエータを活用した高負荷小型燃焼器のアクティブ制御技術開発
●内容 本研究室は、流れの渦を自在に制御することによって、混合、拡散など、乱流をはじめとする輸送現象をアクティブ制御できるマイクロアクチュエータ技術を有している。現在、マイクロガスタービンなどの燃焼ノズルにアクチュエータ群を配置させ、低NOx化と安定燃焼の同時実現を目指して、遺伝的アルゴリズムによる適応制御を進めている。また、クリーンな燃焼やエネルギー効率の良い加熱操作を可能とする燃焼場について、PLIF、PIV、LDVなどを駆使したレーザー計測技術によって、燃焼場を詳細に調べている。高温環境に耐えられるアクチュエータの開発などを含めて、マイクロ・アクチュエータ技術の燃焼制御への展開を共同で図りたい。
●研究者
教授 鈴木 雄二
大学院工学系研究科 機械工学専攻
●画像


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インテリジェント同軸噴流ノズル
マイクロマシン技術により製作した,フラップ型電磁アクチュエータプロトタイプ
(C) 笠木伸英

モデル燃焼器内の混合制御の数値計算
直接数値シミュレーション結果における,流体の混合状態の可視化
左:アクチュエータ非作動時
右:アクチュエータ作動時
(C) 笠木伸英
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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