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整理番号 6212   (公開日 2012年10月22日) (カテゴリ 大気・海洋基礎科学
深海や地殻内におけるエネルギーフローおよび生態系
●内容 人類は様々な地質時代の物質循環により濃集した金属や石油・天然ガスを資源として利用している。また、これらの鉱床の形成には火成・熱水活動や堆積作用が関与し、微生物の役割も重要である。
近年になって、直接アクセスできるようになった深海底や地下深部を対象にした研究を行っている。
特に、日本近海のメタンハイドレートや海底熱水鉱床をターゲットに、微生物や大型生物から成る生態系の調査を行っている。
地下深部の研究は、国内外の地下研究施設を用いて、採取した地下水や岩石コア中に棲息する微生物の調査を行っている。
また、極限のオアシスで生命を育む物理化学的な特性についても、現場測定等を行い明らかにしている。
高水圧下で働くセンサーや冷凍装置の開発を行う企業との共同研究を希望する。

●研究者
准教授 鈴木 庸平
大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻
●画像


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地球生命圏の広がりと多様性
これまで生命が存在しないと考えられてきた深海や地殻内にも生き物が棲息し、地上とは異なる仕組みで生態系を形成している。極限のオアシスは資源や環境の観点からも注目されているが、その実態の大部分は未解明である。
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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