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整理番号 6213   (公開日 2013年01月15日) (カテゴリ 環境・エネルギー機械大気・海洋社会・文化・教育
曳航式深海ガス測定装置の開発
●内容 この研究室では精密化学分析を主な手法として、海洋の化学的成り立ちとその地球化学的進化の解明を進めている。そのため、主として深海における微量化学成分、とりわけ海水中のメタンガスなどの溶存ガス成分の濃度や同位体比に注目しており、それらを精度よく自動分析できる現場分析機器を開発する必要がある。観測船から深度数千メートルの深海まで曳航するので、装置は小型で耐圧性能をもつ必要がある。 その様な装置の仕様提示並びに評価が可能であるので、この装置の開発に興味を有する企業のコンタクトを待つ。
●研究者
教授 蒲生 俊敬
大気海洋研究所 海洋地球システム研究系
●画像


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熱水プルーム探査と熱水鉱床
(C) 蒲生 俊敬
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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