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整理番号 6237   (公開日 2012年11月13日) (カテゴリ バイオテクノロジー農林水産・食品環境・エネルギー大気・海洋社会・文化・教育
神奈川県三浦市荒井浜のクサフグ集団産卵の観察
●内容 東大臨海実験所に隣接する荒井浜海水浴場では毎年5月〜7月にクサフグの集団産卵が観察される。フグは食用として重要なだけでなく、進化や発生を理解する為に重要な研究材料として、近年、注目されいている。本学臨海実験所の研究活動の紹介の一環として、小中高校生を対象としたクサフグ集団産卵の観察会を提案する。実験所の講義室でフグの生態や発生について、対象学年に応じた説明を行い、実際のフグ胚を顕微鏡観察した後、浜で実際の産卵を観察する。
●研究者
助教 黒川 大輔
大学院理学系研究科 臨海実験所
●画像


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クサフグの集団産卵
満月/新月の次の日から数日間、多いときは数千匹のフグが浜辺にやって来て産卵をする。
(C) 黒川大輔

クサフグの稚魚
産卵場で採集した雌雄から人工授精した卵から実験室で孵化した。体長2mm。
(C) 黒川大輔
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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