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整理番号 6239   (公開日 2012年08月17日) (カテゴリ 農林水産・食品
「食の安全」情報に関わる情報共有および情報発信
●内容   近年食の安全に関わる報道や取り組みが積極的になされるようになった。一方で、基準作りに重点が置かれ、基準を超えれば「危険」、下回れば「安全」というやや極端な判断が下されがちなのが現状である。
   ほとんどの食品は、衛生管理が適切になされないと食中毒などを引き起こすし、過剰に摂取しすぎても人命に被害を及ぼす。そのため消費者は自分自身および家族の摂る食品について、客観的な情報に基づいて自ら判断し、自らの食生活を楽しみ充実したものとすることが望ましい。
   しかし現状ではHPやFBでの一部の情報発信を一方的にするのみで、すべての食品についての危害要因およびその管理手法(食のリスク分析・リスク管理)を提示することはできない。このような見地から、産業界・自治体等と共に「食の安全」に関する情報を広く提供する事業を展開したい。関心のある団体からのコンタクトを希望する。
●研究者
教授 関崎 勉
大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター
●画像


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放射性物質と食品の安全について

センターHPでの放射性物質と食品の安全に関する情報発信ページ
(C) 関崎 勉

フェイスブック表紙ページ

食の安全研究センターのFacebook公式表紙ページ
(C) 関崎 勉
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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