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整理番号 6242   (公開日 2012年07月10日) (カテゴリ 社会・文化・教育
大気・海洋の流れを題材にした理科教育
●内容 この研究室では、大気・海洋の流れを数値実験・理論・室内実験によって調べ、地球流体力学と呼ばれる体系を用いてその本質を明らかにする研究を行っている。流体の現象というのは初・中等教育で扱われることが少ないが、日常生活で普通に見られる身近な存在でもある。さらに、大気や海洋の流れというのは、天気予報などで特に身近に見聞きする流体であるが、その流れの様子は直感からは奇妙に思えるような振る舞いをすることもある。身近であると同時に少し不思議なところもある大気・海洋の流れは、中学・高校などでの理科の発展的な学習教材に適当な面を有しており、これを利用した、青少年あるいは一般向けの教育活動に関した相談に対応する用意がある。
●研究者
准教授 伊賀 啓太
大気海洋研究所 海洋地球システム研究系
●画像


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流れの室内実験の装置

円筒容器の水を入れ、底面付近にある円盤を回転させて渦をつくる。
(C) 海洋大気力学分野

図1の装置によって作られた渦のようす

円盤の回転数により、多角形の渦が形成されることがある。写真は三角形の形状をとる渦。
(C) 海洋大気力学分野
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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