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整理番号 6245   (公開日 2012年08月03日) (カテゴリ 土木・建築
大規模数値シミュレーションを利用した都市地震被害想定
●内容 複数の地理情報システムに蓄積されたデータを使って詳細な都市モデルを構築し、最新の地震動・地震応答・被害対応の解析手法を利用し、大規模数値シミュレーションによって都市地震被害想定を行う。従来の経験ベースと比較し、このシミュレーションベースの手法は、より詳細な被害想定を計算し、視点・スケールを変えた動画を使って結果を可視化することができる。モデル構築とシミュレーション実行は自動化されており、複数の地震シナリオに応じて、客観的に被害想定を行うことが可能となる。構造物の経年劣化による耐震性の低下を考慮した被害想定も可能である。
●研究者
教授 堀 宗朗
地震研究所 巨大地震津波災害予測研究センター
准教授 市村 強
地震研究所 巨大地震津波災害予測研究センター
准教授 Wijerathne Maddegedara Lalith Lakshman
地震研究所 巨大地震津波災害予測研究センター
●画像


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都市の建物の地震被害の例
地盤モデルを使って計算された地震動を入力した建物応答計算から地震被害を計算
(C) 堀宗朗
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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