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整理番号 6265   (公開日 2012年07月20日) (カテゴリ 環境・エネルギー土木・建築
地震発生の物理
●内容 地震はプレート境界面や断層での不安定すべりにより発生する。この研究室では、岩石の破壊・摩擦特性の理解に基づき、地震の発生機構や地震発生サイクルのシミュレーションに関する研究を行っている。最近の研究から、摩擦特性の不均一性により、プレート境界面では複雑なすべり過程を示すことがわかってきた。また、固着域端での応力集中に着目し、地震破壊発生の条件を明らかにした。地震発生の力学的条件、プレート境界面の摩擦特性、歪エネルギー解放の多様性、地震発生予測の可能性などの研究について、解説、助言することができる。
●研究者
教授 加藤 尚之
地震研究所 附属地震火山噴火予知研究推進センター
●画像


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東海地震の発生サイクルシミュレーション結果。プレート境界のすべり量の時空間変化を示している。
(C) 加藤尚之

大地震発生直前のすべり変化についてのシミュレーション結果。
(C) 加藤尚之
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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