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整理番号 6266   (公開日 2012年07月20日) (カテゴリ 環境・エネルギー土木・建築
東北地方太平洋沖地震の発生機構
●内容 2011年東北地方太平洋沖地震では、海溝に近い領域で非常に大きな地震性すべりが発生したほか、これまでにマグニチュード7クラスの地震が繰り返し発生していた領域を含む広い領域で地震性すべりが発生した。この地震は、海溝近くに強い領域が存在し数百年にわたってひずみエネルギーを蓄積していたと考えることで説明可能である。巨大地震の発生機構や複雑な地震サイクルに関する研究について、解説、助言することができる。
●研究者
教授 加藤 尚之
地震研究所 附属地震火山噴火予知研究推進センター
●画像


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東北地方太平洋沖地震の震源域の模式図
東北地方太平洋沖地震では、海溝近くの強いアスペリティが破壊されたことにより、これまでにマグニチュード7クラスの地震が繰り返し発生していた比較的弱いアスペリティを含む広い領域が破壊された。
(C) 加藤尚之
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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