新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 6268   (公開日 2012年09月06日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー経済・経営・政策・法律
生物多様性データベースを用いた環境評価・推定法の開発
●内容 あらゆる生物についての情報を提供する目的で作られた地球規模生物多様性情報機構 Global Biodiversity Information Facility(GBIF)は、2012年時点で3億件を超える分布情報が蓄積され、公開されている。このような大量の生物分布データを利用することにより、地域開発による生物相への影響の予測など、環境評価・推定システムの開発が可能な環境が実用化に入っている。現在、地球規模で温暖化、砂漠化、そして食糧問題と人類生存に関わる危機に直面している。この研究室では、このデータベースの取り扱い法や環境シミュレーション法などについて知見を蓄積しているので、生物多様性変動予測システムの開発に興味を有する企業との共同開発が可能である。
●研究者
教授 伊藤 元己
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
●画像


クリックで拡大

BIFデータポータル(http://data.gbif.org). ここから全世界の生物について検索が可能である。
(C) Global Biodiversity Information Facility

カナダにおけるルリボシヒメアカタテハの分布変遷と環境変化。環境情報と生物分布情報を重ね合わせることによりさまざまな目的での利用が可能になる。上:1900-1930年、下:1960-1990年
(C) Global Biodiversity Information Facility
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。