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整理番号 6269   (公開日 2012年09月06日) (カテゴリ 医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー
DNAバーコードを使った生物簡易同定法の開発
●内容 これまでに世界各地で蓄積された生物標本や、採取生物に関する膨大なDNA塩基配列解析データが蓄積されつつある。現在、これらのデータとその生物に関する様々なデータからなる国際的なデータベースの整備が国際DNAバーコード計画として進んでおり、この研究室でもプロジェクトに参加している。これらのデータベースと他の生物多様性情報を利用して、これまで分類が困難であった熱帯植物や薬用植物関連品種の同定・検索などが可能となっている。生物の同定・検索を容易に行えるデータベース利用システムを共同で開発し、更に応用することに興味を有する医薬品、食品、その他バイオ領域の企業との共同開発が可能である。
●研究者
教授 伊藤 元己
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
●画像


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DNAバーコードを用いた同定の未来予想図
近い将来、携帯端末を用いた生物種同定が可能となるであろう。
(C) 伊藤 元己
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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