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整理番号 6270   (公開日 2012年07月24日) (カテゴリ 情報・通信土木・建築社会・文化・教育
データセントリックな参加型デザイン環境の開発
●内容 フィールドワーク等において参加者が収集したデータを持ち寄って共同でデータの分析、解釈を行い、その結果に基づいて社会環境や情報サービスをデザインするための、共同支援作業フレームワークの開発に取組んだ。このフレームワークでは、分析やデザインの作業を円滑化するために、参加者がディスカッションを通して互いのデータにリンクを付与していき、漸次的にコンテクスト情報を拡充する。市民参加型のワークショップ等において、大小のデータ表示装置を用いて、様々な情報をインタラクティブに操作しながら議論を行うことができる。
この手法を利用したフィールドワークやワークショップの実践や支援に興味を持つ地方自治体、NPO、企業からのコンタクトを待つ。
●研究者
特任准教授 木實 新一
空間情報科学研究センター
●画像


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共同作業による情報の整理

テーブルトップ型PCを用いて、写真やビデオ、手書きメモ等の情報を、共同で整理することができる。また、手元のタブレット型PCを用いて、自分のデータと他人のデータを紐付けすることができる。
(C) 木實研究室

地図の共同編集

データを分析した結果に基づき、共同で地図や空間情報に基づくサービスをデザインする。
(C) 木實研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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