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整理番号 6293   (公開日 2012年10月12日) (カテゴリ 機械情報・通信エレクトロニクス
人間と「会話」するロボットの開発
●内容   次世代ロボティクスでは、自然言語による人間とのコミュニケーション・インターフェースが求められている。人間の脳は、コミュニケーションのための入出力デバイスだけでなく、文法処理や意味処理を含む思考言語のシステムを備えており、その深い理解が上記コミュニケーション・インターフェースの開発に必須である。当研究室では、文章理解や音声・手話認識などの脳内機構について研究しており、人間と「会話」するロボットの開発について研究指導が可能と考えるので、興味を持たれる研究者・技術者との共同研究を希望する。
●研究者
教授 酒井 邦嘉
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
●画像


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【人間の左脳の言語ネットワーク】
fMRI(機能的磁気共鳴映像法)などのイメージング技術によって明らかになってきた人間の言語中枢。人間の言語は文法などの機能モジュールによって担われており、その脳内機構の深い理解がコミュニケーション・インターフェースの開発に必須である。
(C) 酒井邦嘉

【言語の脳科学】
『言語の脳科学−脳はどのようにことばを生みだすか』(中公新書、2002年)
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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