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整理番号 6296   (公開日 2013年03月08日) (カテゴリ 情報・通信社会・文化・教育
プログラミングコンテストへの参加支援
●内容   国際大学対抗プログラミングコンテスト (ACM-ICPC: International Collegiate Programming Contest) に東京大学から参加するチームへの支援を募集する。
http://icpc.baylor.edu/

  同コンテストは大学院生あるいは学部生で構成される三人一組のチームにより、プログラミングによる問題解決の能力を競う世界規模のコンテストである。同種のコンテストの中では最も歴史が古く規模が大きいもので、予選からの合計では世界の 85 ヶ国、8,000 以上のチーム、3万人近い学生が参加している。また一チームで一台のみコンピュータを用いるという制約を設け、個々の能力だけでなくチームワークを含めた総合的な問題解決力を競うという特色を持つ。

  予選を勝ち抜いて海外の大会に出場することは単に学生の能力向上に意味があるだけでなく、日本のITの潜在力を世界に示す意味もある。しかしながら、世界大会を含めて海外で行われる大会に参加する場合の航空券代は主催者から支給されないため、そのような心配のない組織の参加者に対してハンデキャップを負ってしまっている。このような残念な状況を改善したく、主旨に賛同頂ける企業の協力をあおぎたい。

  東京大学からは、2012年ワルシャワ(112チーム中11位)、2011年オーランド(27位タイ)、2010年ハルビン(14位)、2009年ストックホルム(20位タイ)と近年は連続で世界大会出場権を獲得し、世界の有名大学に負けない上位の成績を残している。
●研究者
教授 山口 和紀
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
准教授 金子 知適
大学院情報学環
●画像


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ACM-ICPC世界大会会場 (2012年, ワルシャワ)
(C) 金子知適准教授

ACM-ICPC世界大会記念Tシャツ
(C) 金子知適准教授
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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